「フェアトレードネット りん」は、アジア・アフリカなど世界のフェアトレード雑貨を取り扱うグループを支援するネットワークです。

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「フェアトレードネット りん」について

「フェアトレードネット りん」について

はじめまして「フェアトレードネット りん」です。

「フェアトレードネット りん」は、
「ぼちぼちと モノをとおして人とつながる モノをとおして地球とつながる」
というコンセプトのもと、2006年秋の神戸のフェアトレード団体「サマサマ」の閉店により、バングラデシュとビルマの生産者とのフェアトレードを継続する目的でできた新しいフェアトレードのネットワークです。

私たちは、「自分のかかわるグループのフェアトレード活動をもっと広く知ってもらいたい」「今後しっかり製品の販売体系をつくりたい」と考えてフェアトレードをおこなっている人やグループを支援し、一緒によいモノをつくりあげていけるネットワークの輪を広げていきたいと思っています。

※ぼちぼち
そろそろ、ゆっくり、のんびり、まぁまぁ の意味。
関西弁では「ぼちぼちでんな」というと、「ゆっくりでも前に進んでいる・前に進むと思っている」というポジティブな意味を持って使われます。

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具体的な活動

  • ホームページによる各グループの紹介
  • イベント参加・自主イベントの企画開催
  • 登録グループの商品の一括卸販売・管理(倉庫)※希望グループのみ
  • 運営アドバイス・マネジメント・マーケティング
  • ボランティア・人材派遣(無償・有償問わず)

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「りん」の名前の由来

「りん」には、
輪(めぐる・つながる)、鈴(ひびく)、林(自然・あつまり)、臨(のぞむ・その場に出る)、倫(みち)、隣(となり)、凛(りりしい)
Ring(輪・円・年輪・くるまざになった人々・とりまく・囲む・輪にする)
など様々な意味があります。

私たちも、その様な意味を持った活動ができるネットワークになりたいと思っています。
ただ単にフェアトレードの活動をしているグループをつなげて紹介するだけのネットワークではなく、「顔がみえる関係」を大切にし、さらにその輪が大きく広がり、ひとつのグループではできないことを実現していける。そんなネットワークとなることを目指しています。

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